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Parenting: 父親の愛情が子どもの人格形成に長期的に大きな影響を与える

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A father's love is one of the greatest influences on personality development
https://www.sciencedaily.com/releases/2012/06/120612101338.htm

Date:June 12, 2012
Source:Society for Personality and Social Psychology
Summary:A father's love contributes as much -- and sometimes more -- to a child's development
as does a mother's love. That is one of many findings in a new large-scale analysis of
research about the power of parental rejection and acceptance in shaping our personalities
as children and into adulthood.
アメリカでも日本でも、長い間「子育ては母親の仕事、父親は余り関わらなくても影響ない」という考えが一般的でしたが、コネチカット大学のRonald RohnerとAbdul Knalequeが、この半世紀の世界各国のリサーチ結果を集約して分析して「母親からにも増して父親から拒絶された体験を持つ子供は、大人になってもずっと不安感が強く、情緒も不安定で、他者に対しても敵愾心を持ちやすく攻撃的な態度を取りやすい傾向があるという結果が、人種・文化・性別に関係なく世界的に広く報告されている」というレポートをPersonality and Social Psychology Reviewに5年ほど前に発表しています。
 これは、世界各国でこの半世紀にわたる「幼少期の保護者からの拒絶と許容」に関する36の研究結果を集約して分析したものということです。トータルで10,000組以上の参加によるリサーチ結果となっています。
 Rohnerは「これまでの脳科学などの研究により、人が拒絶を体験した時に活性化する脳の部位が、身体的苦痛を感じた時に活性化す…

Early Education: 算数を学ぶ時に、指で数を数えるのは良いのでしょうか?

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Early Education: Is it okay for children to count on their fingers?
New research shows using fingers may be a much more important part of maths learning than previously thought.

https://www.sciencedaily.com/releases/2017/06/170623100416.htm

Date: June 23, 2017
Source: Frontiers
Summary: Is it OK for children to count on their fingers?
 Generations of pupils have been discouraged by their teachers from using their hands when learning maths. But a new research article shows using fingers may be a much more important part of maths learning than previously thought.


 Sheffield Hallam UniversityのTim Jay教授と独自に研究を行っているJulie Betenson博士の共同研究により、手の指を使って数を数えることが、初期の算数学習に効果があることが実証されたとのことです。算数の授業では、数字で考えを進めるようにと、指を使って数を数えることは、余り良くないことと長年信じられてきましたが、数字を使ったカードゲームなどに加えて、手の指で数を表したり数えたりするトレーニングを取り入れることで、大きな効果が生まれるということです。

 137人の6才から7才の小学校低学年の児童が、4つのグループに分けられて、それぞれの算数の理解度が測られ比較研究されています。通常の算数の授業に加えて、数字のカードを使うドミノなどのナンバーゲームを取り入れているが、指で数を数えるトレーニングを取り入れなかったグループ、指で数を数えるトレーニングとゲームの両方を取り入れたグループ、指を使ったトレーニングのみを取り入れたグループ…

THE J こどもひろば「子育てに関するアンケート結果ご報告

去る5月27日(土9、28日(日)の両日、NPO法人自由が丘ママの会、 THE J実行委員の自由が丘クリニックのご協力によりPonoLipoが実施いたしましたアンケートに、 129名の子育て中のママたちが、お答え下さいました。 その結果がまとまりましたので、ご報告いたします。 広く皆さまの子育てのご参考としてご覧いただき、子育て情報を共有していく 一助となれば幸甚です。 細かいアンケートに根気よくお答え下さいました皆さまには、 改めて、心より厚くお礼申し上げます。 ほんとうにどうもありがとうございました。


THE J こどもひろば子育てレポート201707

http://ponolipo.com/2017/06/27/3940/


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WEBアンケート調査のご報告

先ごろ、皆さまにお願いいたしましたWEBアンケート調査のご報告です。
HPの方へも掲載いたしましたので、そこからお読み下さい。
WEBサイトより書き出したPDFで見にくいのですが、どうかとりあえずはご容赦下さい。

5月27日(土)、28日(日)、自由が丘の商店街で開催されたお祭りTHE Jのこどもひろばにて実施しました子育てに関するアンケートの結果も、次の投稿にてご報告いたしますので、合わせてご覧下さい。

これらのアンケートは、核家族で毎日頑張って子育てしている皆さまの子育て情報の共有を図るために企図されたものです。

今回は、ちょっと質問も多くヘヴィだったため回答数も少なく皆さまのお役に立つには、ちょっと物足りないデータかもしれませんが、次回からは、もう少し皆さまがお答えしやすく、またパッと分かりやすい内容の質問を心がけて参ります。

少しでも、皆さまの子育てのご参考にして、お役に立てていただければ幸甚です。

今回ご協力いただきました皆さまには、心より厚くお礼申しあげます。


WEBアンケート
みんなは子育て情報をどこから得ているのかな?
http://ponolipo.com/2017/06/22/3919/


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数に親しむ絵本とおもちゃ

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小さな子どもにとって、手でいじって遊べるおもちゃは、体感的にいろいろなことを覚えていくのに、とっても大切です。2歳くらいから、少しずつ数の概念を子どもに教えていくことになりますが、いきなり「数字」を教えようとすると大変です。

 「数字」ではなく、身の回りのいろいろなものを数えることから遊びとして取り入れていくのが自然で楽しくできるコツです。体の部位を触りながらカウントしてあげるのが、一番最初赤ちゃんの頃から自然に始められます。お目目が2つ、お鼻が1つ、おててが2つ、お指は5本と5本で両手合わせて10本。抱っこして、体の部位を触りながら、その部位のお名前を言って優しく数えていきます。

 そのうち、その子のお歳を指で「2歳」「3歳」と表現できるようになり、だんだん数を数えることができるようになったら、おもちゃの数、お菓子の数、お皿の数、靴の数、キッチンからトイレまで何歩で行けるか?お家からコンビニまでの間に電信柱は何本あるか?お出かけ先に着くまでに赤い車を何台見るか?などなど、親子でなんでも数えてみよう!ゲームをすると、案外大人も楽しくワイワイ一緒に遊びながら数に親しんでいくことができます。

 スタッキングやパズルなど、2歳くらいから楽しく遊べるもので、理数系のセンスを刺激するおもちゃは、いろいろあります。3歳くらいから遊べるお店屋さんごっこのレジのおもちゃなども、ちょとずつ数字と親しんでいく楽しいおもちゃです。マグネットになっている数字のおもちゃなどは、形を手指でなぞっていじって遊べるので、数字を読んだり書いたりを教える前に使うと、その子の頭の中に数字の形がイメージとして記憶されますのでスムーズに読み書きへシフトできます。

 5歳以上になってくると、100までの数、10進法の概念を理解していくことが、だんだん少しずつ求められていきますが、この辺も100までいろいろな絵を数えさせるカウンティングの絵本や、絵本「100かいだてのいえ」シリーズなど、楽しく良い絵本がいっぱいあります。

 小学生になってからは、算数をテーマにした英語の絵本で、丁寧な図解・挿絵とフラップの仕掛けを上手に使った良い絵本が出ています。



 小学校低学年までに、ビーズやおはじきなどを数える遊び、カップや箱でいろいろなものを計量する、物差しやメジャー、歩数などを使っていろいろなものを測る、お菓子やお…

From Joy in NY 毎日の子どもの食事について

子育て情報の記事をNYでPonoLipoのコーディネーションをしてくれているJoyがセレクトして送ってくれました。今回はbabycenter.comに掲載されている中で、Joyが気になった記事だそうです。 いかがでしょうか。


“Should the whole family eat the same thing for dinner?” - BabyCenter.com
晩御飯は家族全員同じものを食べた方が良いですか?
https://www.babycenter.com/404_should-the-whole-family-eat-the-same-thing-for-dinner_69552.bc
好き嫌いを言う子どもに合わせてその子のためだけに晩御飯のメニューを作るのは面倒かもしれません。しかし、家族全員でその子が好きなものしか作るらないというのも不満がたまるものです。その場合、晩御飯に出すおかずの種類を増やしてみるのをおすすめします。1、2品子供が好きなものを出せば、後のものは今嫌いでも食べる回数を増やすことで子供も次第に食べるようになるかもしれません。

"7 superfoods to boost any kid’s diet” 栄養満点のスーパーフード https://www.babycenter.com/101_7-superfoods-to-boost-any-kids-diet_10392752.bc
好き嫌い、食べ残しで悩んでいるお母さんにオススメする栄養満点の食材。いつものメニューに加えるだけで健康な子供を育てます。 7つのスーパーフードはアボカド、ブルーベリー、むぎ、サーモン、ほうれん草、さつまいもと、ヨーグルト。
“When will my toddler stop needing a nap” 子どもは何才までお昼寝が必要ですか? https://www.babycenter.com/404_when-will-my-toddler-stop-needing-a-nap_7646.bc
1歳未満のお子さんは大抵1日2回(午前・午後)のお昼寝が必要です。1歳半を過ぎたお子さんの多くは午後のお昼寝のみに変わります。それ以降はお子様それぞれの環境などによって大きく左右されます。約半数の4歳児はまだお昼寝が必要とされ、5歳でも10人に3人はまだお昼寝するとされ…

Education 早い時期からの幼児期の絵本読み聞かせが、就学前の語学能力促進につながる

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5月8日サンフランシスコで開催されたPediatric Academic Societies Meetingで発表された新しい調査報告で、生後間もない頃から2歳頃までの乳幼児に対する両親の絵本読み聞かせが、その4年後の就学前の子供の語彙力、言葉の理解力、文章を読む技術に大きく影響することが、報告されました。読み聞かせをする時間、絵本の数といった量的側面と共に、読み聞かせる子どもの年齢・発達に応じた内容の絵本であること、読む時に両親が子どもとあれこれ言葉を交わして、絵を指さして説明したり、主人公の気持ちについて問いかけたりと対話することが、絵本の読み聞かせの質を高めることにつながるとのことです。

Reading with children starting in infancy gives lasting literacy boost
Shared book-reading that begins soon after birth may translate into higher language and vocabulary skills before elementary school

https://www.sciencedaily.com/releases/2017/05/170504083146.htm

Date:May 4, 2017
Source:American Academy of Pediatrics

Summary:
New research shows that reading books with a child beginning in early infancy can boost vocabulary and reading skills four years later, before the start of elementary school.

アメリカの都市部の公立病院で出産した250組の母子が、このリサーチに参加し、6か月から4歳半までの長期間モニターされて導かれた結論ということです。

PonoLipo Shopでも、常日頃ベビーの頃から、絵本を使って赤ちゃんに語り掛けることをおすすめしています。ベビー用の絵本は、赤ちゃんにパパやママがお話するための道具だと思って、ご自身が一番ピンときて、これならいろいろお声かけしたり、…